官浪の文具塾

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有限会社ケイ・エヌ 社長・官浪 伸次の文具塾です。2013年4月から始めました。文房具の楽しさ、素晴らしさをより多くの方々に伝えること、そして体験していただくことを目的としています。

あけましておめでとうございます。
今年も官浪の文具塾にご参加をいただきますよう、
お願いします。

第13回目を迎える「官浪の文具塾」を
1月23日(土)に開催します。
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今回は、国内では初めての粘着テープを開発した「セロテープ」
でお馴染みのニチバン㈱さんからゲストをお招きし、
「セロテープ」の開発秘話やその他のテープ類、テープのりなどの
商品の紹介、また実際に商品を手に取って体験しながら、その活用法
などをみんなで学びたいと思っています。

日時  1月23日(土) 午後5時から6時  文具塾
           午後6時から8時  文房具懇親会
場所  ホテル「ホップイン」アミング 1F
会費  文具塾のみの参加は無料
    文房具懇親会は会費5,000円。
    懇親会参加者には、食事代、フリードリンク代
    官浪のおススメ文房具のおみやげ付です。
定員  20名
締切  1月16日(土)
申し込みは、kan0024kn@bca.bai.ne.jp まで




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# by kannamibungu | 2016-01-07 09:42
11月7日(土) JR尼崎駅前のホテル「ホップイン」アミングに於いて
第12回官浪の文具塾を開催しました。
今回の参加者は11名(1名欠席)でしたが、女性の参加者が多く
華やかな文具塾となりました。
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文具塾では、毎回文具メーカーからゲストをお招きし、
そのメーカーの優れたヒット商品や新製品などを紹介し、
みんなで活用法などを考える会です。

第2回の文具塾でゲストとしてお越しいただいたキングジムさんに
今回、再度お越しいただきました。
キングジムはもともと厚型パイプファイルメーカーとしてでお馴染みですが、
テプラを発売以来、「ポメラ」「ショットノート」などの
電子文具を中心としてヒット商品を連発されています。
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文具塾のキングジム編として、まずはキングジムの紹介
そして、電子メモである「ブギーボード」の開発秘話。
デジタル名刺管理「ビズレージ」、魔法の掲示板「ラッケージ」
などの新製品の電子文具が紹介されました。
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「ビズレージ」や「ラッケージ」といった電子文具に
参加メンバーは興味津々で、さまざまな質問も飛び交いました。

次は、ファイル製品です。
三つ折りファイル「オレッタ」や「タフル」「パラリ」など
新製品であるこだわりのファイル製品の紹介もあり、
「これは使える!」などの参加者からの提案もありました。
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そして、最後は日頃の出来事を記録するのり付付箋「暮らしのキロク」。
この商品は若い女性を中心に大ヒットとなっているもので、
品切れが続出らしいです。

約1時間のキングジムさんの文具塾は、あっという間に終了となりました。
さすがにキングジムさんは、優れたアイデア商品を数多く発売されている
ことを実感しました。

今回、講師として頑張っていただいた新人の女性営業マンの福田さん、
ご苦労さまでした。とても新人とは思えない、素晴らしい内容でした。

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文具塾終了後は、恒例の文房具懇親会となり、
自己紹介やコンサルタントによるミニセミナーなども飛び出し、
和やかな雰囲気で、参加メンバーが交流を図る様子が見受けられました。

次回(13回)は、来年の1月末に「セロテープ」でお馴染みの
ニチバンさんにゲストとしてお招きし、テープ関連の勉強を
したいと思っています。
多数のご参加をお待ちしています。






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# by kannamibungu | 2015-11-17 19:55
7月25日(土)JR尼崎駅前のホテル「ホップイン」アミングに於いて
『第11回 官浪の文具塾』を開催し、12名の方々に参加いただきました。
今回は、スリーエムジャパンのお二人にゲストとしてお越しいただき
3M社の紹介、ポストイットやメンディングテープの誕生秘話を
聞かせてもらいました。
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そして、後半はポストイットを活用したミーティング手法である
ミーティングソリューションをみんなで体験しました。
今回は、時間の都合もあり、「ブレインライティング」という
ミーティング手法を2グループに分かれて実践しました。
ミーティングのテーマは「あったらいいなと思う文房具」です。
各人のアイデアをポストイットに書き、イーゼルパッドに貼りつけます。
30秒ごとに書き、パッドを順々に回していきます。
最後は、みんなでそれらのアイデアが価値があるか?実現可能か?
話し合い、振り分けていくミーティング手法です。
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アメリカではこのようなミーティングが一般化されているそうですが、
日本ではまだまだ浸透していないので、慣れない我々は、
なかなか即座にアイデアが出てきません。
「ラクガキ」のようなものでもOKらしいです。
文字、数字だけでなく、「絵」を描くということも大切です。
日本の会議は、指示や報告等の一方向が一般的ですが、
この手法を活用したミーティングを行っている企業も増えてきました。
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マスコミを通じてこのようなポストイットを使ったミーティング法の
紹介を見たことはありますが、実際に実践してみてこの手法の必要性を
実感することができました。
これから多くの企業やグループでの活用を期待しています。
今回の文具塾は、実践型のいい内容になりました。
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そして、今回もスリーエムジャパンさんから、素敵な文具おみやげを
いただきました。大切に使わせていただきます。
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第一部の文具塾の終了後、第二部の文房具懇親会が始まり、
3Mに関しての質問や、各自での自己紹介、そして
最後は、コンサルタントの桝田氏によるミニ講演もあり、
盛り上がりました。
ご参加いただいた方々、そしてご協力いただいたスリーエムジャパンさんに
心よりお礼申し上げます。
次回は10月後半です。日程が決まり次第連絡致します。

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# by kannamibungu | 2015-08-21 17:55
25日(土)ホテル「ホップイン」アミングに於いて、「第10回官浪の文具塾」を開催しました。参加者は15名でした。
今回はシヤチハタさんにゲストとしてお越しいただき、シヤチハタという会社の紹介からはじまり、「シヤチハタ」の“ヤ”は何故小文字ではなく、大文字なのか?
もともとは「萬年スタンプ台」の会社だったこと、また一般的に「シヤチハタ印」として定着している「xスタンパー」が誕生するのには「塩」がポイントであったこと……知っているようで知らない話ばかりで、参加メンバーからの質問も相次ぎました。写真(下)は、1925年シヤチハタ創業当時に発売された鯱旗印の「萬年スタンプ台」の復刻版です。
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一般的にシヤチハタというと、ネーム印を思い浮かべる人が多いのですが、欧米では筆記具メーカーとして知られています。欧米向けのカタログを見ると、確かにページをめくると最初に出てくるのが「Artline」などの筆記具で、Xスタンパーはカタログの最後に記載されているのです。
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シヤチハタの名前が一気に広まったのは、昭和45年に開催された日本万国博覧会だったそうです。各パビリオンに置かれたXスタンパーを押して、こんな便利なものがあるのか!と評判を呼び、一気に売り上げが増加したのです。
そんなシヤチハタさんの話を約1時間聞いて、質疑応答もありで大いに盛り上がりました。
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そして、第2部の懇親会が始まり、食事をしながら楽しい文房具談義に花が咲いて、参加者の自己紹介や経営コンサルタントによるミニセミナーなどで、これまた大盛り上がりとなり、閉会となりました。次回は7月25日(土)に開します。
今度はどんな話が聞けるのか、楽しみですね。

下の写真は、シヤチハタさんから提供していただいたおみやげです。
シヤチハタさん、大変お世話になり、ありがとうございました。
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# by kannamibungu | 2015-08-21 17:44
1月31日(土)ホテル「ホップイン」アミングに於いて、『第9回官浪の文具塾』を開催しました。参加者は12名で、初参加の方は2名でした。
文具塾では、毎回文具メーカーの方にお越しいただき、自社製品の紹介やヒット商品の開発秘話などについて、熱く語っていただいています。
今回は、カッターナイフのトップメーカーである「オルファ」さんにお越しいただき、カッターナイフにまつわるさまざまな話と、実際にカッターナイフを触って、紙などを切るということを、みんなで体験しました。
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折る刃式のカッターナイフは1956年にオルファの初代社長である岡田良男氏が発明されたそうです。その発明のヒントは、ガラスの破片と板チョコレートであることは、よく知られていますね。この「オルファ」の社名の由来は、「折る刃」から取ってつけられたそうです。
カッターナイフといえば、通常は紙などを切る一般的なカッターを想像しますが。実はいろんな種類のカッターがあります。円切りカッターやアートナイフ、デザインナイフ、クラフトのこ型カッター、フックカッター、スクレーパー……
そして、話題の一枚切りカッター「キリヌーク」などなど。
そのそれぞれのカッターナイフの説明をしていただき、サンプルをみんなに回して、実際に切ってもらう体験が主な勉強となりました。
ふつうの文具店には売っていないカッターが多く、一般人は目にすることも手にすることもない商品ばかりで、参加者はみんな興味津々でいろんなカッターの切れ味を体感されたようです。
『折る刃』といわれていますが、実際はあんまり刃を折ることなく使用されている人が大半という事実も驚きでした。やはり、刃折りは“あぶない” “怖い”という概念があるからでしょうね。しかし、職人さんなどは、鋭い刃先での作業が不可欠となるので、頻繁に刃折り作業をされています。
今回の文具塾で分かったことは、職人や技術者、デザイン関係など理工系の人は刃折りを得意とし、逆に事務を中心とした仕事をされている文系の人はあまり刃折りを得意としていないことです。事務作業での紙切り作業は、少し切れが悪くなっても「まあこんなもの」と思ったり、刃を折るのがめんどうと思っている傾向があることは事実です。
私も刃折りは得意としていなかったのですが、新発売の刃折り器「ポキステーション」が登場してからは、刃を折ることが楽しくなりました。
その「ポキステーション」での刃折り作業もみんなで体験。「ウォーこれはいい」という声が聞こえてきました。
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今回は、オルファさんから二つ折りカッターマット、ポキステーション、M刃カッターナイフの3点セットがおみやげとして全員に提供していただきした。
これで、みんな「オルファ」ファンになることは間違いなしです。
オルファさん、本当にありがとうございました。
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そして、塾終了後は、恒例となった「交流会」です。ビールやワインを片手に文具の話題やそれぞれの仕事の話等に花が咲きました。自己紹介後は、中小企業診断士の講演、シンデレラガール誕生秘話の発表があり、最後に経営コンサルタントさんから総括の話をしていただき、盛り上がりの状態でお開きとなりました。
この文具塾は3か月に一回のペースで開催しています。次回は4月25日を予定しています。文房具に興味のある方、参加資格は問いませんのでお気軽にご参加下さい。お待ちしています。


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# by kannamibungu | 2015-08-21 17:36